川崎萌@四谷天窓.comfort(2008/03/19)

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四谷天窓.comfortで川崎萌さんのワンマンライブ。セカンドアルバム『Milestone~小さな家~』の発売記念ライブだ。
  • bitter love
  • ユメマクラ
  • 陽だまりカレンダー
  • 落ち葉のメロディー
  • 水の中で
  • ひかりの糸を辿って
  • 夏だより
  • あなたへ
  • 朝日の記憶
  • 月に願いを
  • カシスオレンジ
  • 大丈夫だよ
  • 夕暮れの窓辺で
  • 小さな家〜Milestone〜
    アンコール
  • 桜咲く前
  • 空に浮かべたメリーゴーランド
萌さんは一ヶ月前から四谷天窓.comfortで毎日オープニングアクトをやっている。今日も自分のライブのオープニングアクトという形式で「bitter love」を歌った。弾き語りはこの一曲だけで、あとは近藤薫さん・山岡恭子さん・HIDEさんがサポートするいつもの形。 本人曰く、ピアノを弾かなくてすむのでリラックスできる、ということで、今日は本当にのびのびと歌っていた。表現の幅も広がってきて、綺麗な高音の声だけでない、歌唱力で聴かせることもできるようになってきたと思う。とくに「落ち葉のメロディー」がよかった。 オープニングアクトは二曲だけなので、久々にまとめて聴けたのは嬉しかった。しかし「強くなるから」「心から」「冬葵」などといった最初期の曲が完全に消えてしまったのはちょっと残念だ。最初期の曲には固有の魅力があるのだが。

エル・サント@秋葉原PAGODA(2008/02/19)

秋葉原のPAGODAでエル・サントのライブ。

  1. 盗賊団
  2. ファーザーとカウボーイ
  3. 地下室の怪物
  4. IN MY BED
  5. 魔術師
  6. 旅人ジプシーズ
  7. ハングリー・ジョー
  8. グッド・ナイト

「ファーザーとカウボーイ」「旅人ジプシーズ」は初めて聴いた。定番だった「タンゴ・デニーロ」と「聖者のマスク」が代わりに外れ、意外感のあるセットリストだった。演奏も以前と少し違う気がした。といってもエル・サント独特の空気は全く変わらなかったが。そろそろ二枚目のCDを出してくれないかな...

エル・サント以外はソロの男性アーティストばかりだった。男性アーティストで「当たり」を引くのは稀で、今回も収穫はなかった。川崎萌さんを追っかけていてエル・サントに当たったのは奇跡。

cloudica@目黒The Live Station(2007/12/17)

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目黒The Live Stationでcloudicaのライブ。

  1. Special Wonder Link
  2. White Moon
  3. リグレット
  4. ツヨイオモイ
  5. 恋月
  6. Under the Sky
  7. 星の降る丘

バンドスタイルで、ドラムとギターのサポートは11月のライブと同じで、ピンちゃんAKI。どちらも実力のある人だ。サポートメンバーが安定するとバンドスタイルのライブが成り立つのでファンとしては嬉しい。

前半の展開は、ファーストアルバムから「Special Wonder Link」「ツヨイオモイ」、最新のアルバムから「White Moon」「リグレット」、とまるでベストヒットメドレー。一番ライブ向きな「Happy Day」「明日は僕らの風が吹く」は最後かな、と思っていたら、どちらもやらないで終わった。7月のライブでも「Happy Day」はやらなかったので、今は「必ずやる曲」ではなくなっているのかも。

川崎萌@四谷天窓.comfort(2007/12/07)

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四谷天窓.comfortで川崎萌さんのライブ。今年は今回が最後らしい。
  • 水の中で
  • 落ち葉のメロディ
  • ユメマクラ
  • 冬葵
  • 陽だまりカレンダー
  • ひかりの糸を辿って
  • 月に願いを
  • 大丈夫だよ
  • 夕暮れの窓辺で
アンコール
  • あなたへ
10曲のうち、ファーストアルバム以降に発表された曲が6曲。いつのまにかファーストアルバムの影が薄くなってきている。10月のライブに続いて二度目の「落ち葉のメロディ」は従来の萌さんのスタイルとはやっぱり違っていて、面白い。近藤薫さん、山岡恭子さん、HIDEさんがサポートし、萌さんは歌に専念する形もすっかり定着したが、出番が最後だったのでアンコールで弾き語りが聴けたのはよかった。 セカンドアルバムは来年3月に出ることが決まったそうだ。合わせて60日間連続でライブをやるという。最近の曲をざっと拾い出してみると「落ち葉のメロディ」「ひかりの糸を辿って」「あなたへ」「月に願いを」「大丈夫だよ」「軒先のブランコ、ただ夕日を待つ」「ユメマクラ」といったところ。「ユメマクラ」は7月のライブで特典CDとして配られたから除くとして、あとの6曲にこれから作る曲がセカンドアルバムになりそう。 初めて萌さんの歌声を聴いてから既に3年。今年はライブも少なくてちょっと低調だった気がするが、来年は派手に展開してくれそうだ。

cloudica@六本木morph tokyo(2007/11/17)

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六本木morph tokyoでcloudicaのワンマンライブ。会場で5曲入りの自主製作CD『clouding start!!』も発売された。

  • White Moon
  • Special Wonder Link
  • いつかたどり着く場所
  • 青の破片
  • April
  • 恋月
  • 旅立ちの日に
  • 風の中のメロディー
  • 思い出はパレード
  • Fall in love so easy
  • JOY!
  • リグレット
  • ふたりの空
  • ツヨイオモイ
  • Happy Day
  • 明日は僕らの風が吹く
アンコール
  • 夜をこえて
  • 君の中の勇気
再アンコール
  • Under the Sky
  • 星の降る丘

会場はかなり混んでいた。今までのcloudicaのライブと違うのは客の平均年齢が高かったことだ。定年前後らしき人も10人くらいいた。FMうらやすの番組のおかげでファン層が広がったのだろうか。

最初にこれまでの路上ライブを撮った写真で構成されたDVDが上映された。古くからのファンが作ったようだ。あまりにも素晴らしい出来だったので、ライブの最後に解散宣言されるんじゃないかと思ってしまったほど。

今までアルバムに入っていない曲や『clouding start!!』に入った曲は、以前のcloudicaとはかなり雰囲気が違う。洗練された感じの曲が増えた。とくに『JOY!』は、買ったCDを何度聴いてもMISIAの曲としか思えない。ともかさんが歌うとかなり新鮮。

「ツヨイオモイ」の前にはケンイチさんがベースソロを披露した。彼はベースでリズムだけでなくメロディも弾く。ソロでやってくれて改めて彼の上手さが分かった。面白かった。

Black Sabbath

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とつぜんBlack Sabbathにハマった。 Last.fmのPersonal Radio Stationで時々かかるBlack Sabbathは以前から気になっていたのだが、近所のブックオフで"Master of Reality"を見つけたので買ってみた。 中盤の"Embryo", "Children of the Grave", "Orchid", "Lord of This world"あたりの構成が素晴らしい。アコースティック的な短いインストゥルメンタルがあり、重たいロックが続く、という流れが二回繰り返されている。こういうアルバムは初めて聴いた。 とくにいいのが"Children of the Grave"。冒頭のギターとドラムの絡み合いが最高。歌詞を確認したら反核のメッセージソングだったのにも驚いた。Black Sabbathと言えば悪魔のイメージしかなかったが、誤解だったようだ。 つづけて"Black Sabbath", "Paranoid", "Heaven and Hell"も購入。"Heaven and Hell"はボーカルがオジー・オズボーンからロニー・ジェイムズ・ディオに代わっていて、まるで違うバンドだ。オジー・オズボーン時代の重たさは消え、カッコよくて美しいハードロックになっている。 ヘヴィ・メタルと言えばドクロと皮ジャンとヘッドバンギングになってしまったのはいつからなのだろう。そんなイメージに乗ったドキュメンタリ「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」を観てからすっかりヘヴィ・メタル嫌いになっていたが、元祖と言われるBlack Sabbathにそんな要素はなさそうだ。

川崎萌ライブ@四谷天窓.comfort(2007/10/26)

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四谷天窓.comfortで川崎萌さんのワンマンライブ。
  • 唄種
  • 落ち葉のメロディ
  • カシスオレンジ
  • 水の中で
  • 月に願いを
  • ユメマクラ
  • 夏だより
  • セーラー服と機関銃
  • ひかりの糸を辿って
  • 陽だまりカレンダー
  • あなたへ
  • 強くなるから
  • 大丈夫だよ
  • 夕暮れの窓辺で
アンコール
  • 冬葵
再アンコール
  • 君の手を取って
8月のライブと同様、近藤薫さん、山岡恭子さん、HIDEさんがサポート。萌さんの弾き語りは「君の手を取って」だけだった。 「落ち葉のメロディ」は新曲。今までの萌さんの曲とはかなり違い、ロック系のアーティストに向いていそうなパワフルな曲だ。今後歌いこなしていけば萌さんの新しい柱になるかもしれない。パーカッションのHIDEさんがいるから可能になった曲だと思う。もうひとつの新曲「あなたへ」は、「夕暮れの窓辺で」や「軒先のブランコ、ただ夕日を待つ」の系列に属する落ち着いた曲。 今回の目玉は渡辺美里のカバーとして披露した「夏だより」。歌詞が変わった「君日和2」だ。歌い方が「君日和2」のときと全く同じなので、まるで替え歌だった。それなら元の歌詞で聴きたかった。 萌さんの声は薬師丸ひろ子に似ている、ということで2005年5月のライブ以来の披露になったのが「セーラー服と機関銃」。歌い方はどちらかといえば来生たかおの「夢の途中」に近かった。 「片想い記念日」を復活させたい、という話が少し前のブログに出ていたので期待していたが、残念ながら今日は聴けなかった。しかし来年2月にセカンドアルバムを出すことが発表された。待ち遠しい。

エル・サント@秋葉原PAGODA(2007/09/25)

秋葉原PAGODAでエル・サントのライブ。
  1. BAYA
  2. ゴースト・タウン・カフェ
  3. VICIOUS BOY
  4. RED TOWN
  5. 地下室の怪物
  6. 黒のサンバ
  7. 聖者のマスク
  8. タンゴ・デニーロ
5月のライブにつづき、今回も初めて聴く曲はなし。エル・サントの曲は一通り全部聴いたことになるのかもしれない。 「聖者のマスク」の前に「エル・サントの主題歌」だと言っていたのがちょっと意外だった。私は「VICIOUS BOY」だと思っていた。前者は町を守る「聖者」、後者はギターを手にした「ろくでなし」の歌。 エル・サント以外ではシギさんがよかった。外見も喋りも10代だが、歌いはじめると30代。情念にあふれた強烈なシンガーだ。『The Second Way Back』というアルバムを買って帰った。

とっと『とっとのポケット』

9月3日、錦糸町駅北口でとっとさんが路上ライブをやっていたのに出会った。 小さな女の子で、高校生ぐらいに見える。曲は子ども向けの可愛らしい曲が中心。しかし歌はとてもしっかりしている。何曲か聴いて、『とっとのポケット』というミニアルバムを買って帰った。

せっけん君と 僕は仲良し 外から帰ってきたら せっけん君を使って手を洗う (ゴシゴシ ゴシゴシ) せっけん君は僕の手についたバイキンをやっつけてくれる (エイエイ エイエイ)

せっけんとの<友情>を歌う「せっけん」はこんなふうに楽しく始まる。しかしせっけんは使えば小さくなり、最後はなくなる、というのが後半の展開。

せっけん君は優しい泡だけ残していなくなった そうか!自分の体小さくなっていくのを知ってて キレイにしてくれたんだ 僕もせっけん君のようにいつか誰かを いっぱい いっぱい 想いたい 想いたい

「僕」は「せっけん君」のおかげで少しだけ大人になって終わる。曲調は幼稚園児向けだが、この内容を理解できるのはもう少し上の年齢になりそうだ。アルバムには「ベビースター」というウェディングソングも入っているので、このアーティストのターゲットは子どもだけではないのだろう。 路上ライブはいろんな場所で精力的にやっているようだ。出会うのが楽しみなアーティストがまた一人増えた。

川崎萌ライブ@四谷天窓.comfort(2007/08/25)

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四谷天窓.comfortで川崎萌さんのライブ。

  1. 唄種
  2. カシスオレンジ
  3. 軒先のブランコ、ただ夕日を待つ
  4. ユメマクラ
  5. ひかりの糸を辿って
  6. 月に願いを
  7. 水の中で
  8. 大丈夫だよ
  9. 夕暮れの窓辺で

近藤薫さん、山岡恭子さん、HIDEさんがサポートし、萌さんはボーカルに専念。一曲も弾かなかった。はじめてのような気がする。7/12のライブでもアンコールで弾いただけだったので、もうこの線で行くことにしたのかもしれない。

「軒先のブランコ、ただ夕日を待つ」はライブのたびに磨きがかかってきた。今回は最高。年末に出るらしいセカンドアルバムはこの曲と「大丈夫だよ」が中心になりそうだ。「夕暮れの窓辺で」もアルバムとは少し違い、山岡恭子さんの美しいコーラスが入った。

全体として、今回のライブはかなり出来がよかった。HIDEさんが入ったことでMCも改善された。10月のワンマンライブも期待できそうだ。